車の税金

車の税金で新車時と車検時に掛かる自動車重量税資料

車の税金で新車時と車検時に掛かる自動車重量税資料

車の税金として、新車購入時と車検の時に掛かる「自動車重量税について、まずは国税局のサイトから引用します。
ただし、改編が認められていないため、そのまま掲載いたします。

自動車重量税のあらまし [平成18年4月1日現在法令等]

 自動車重量税は、車検などの際に自動車の重量等に応じて課税される国税です。

1 納税義務者
 自動車検査証の交付等を受ける者及び車両番号の指定を受ける者が納税義務者となります。
2 税率
 自動車の区分、車検有効期間及び車両重量等に応じて税率が定められており、主なものは次のとおりです。
主な自動車重量税の税率表
 自家用営業用区分自家用車営業用車
車検有効期間1年2年3年1年2年 3年

乗用自動車

車両重量0.5tごと

6,300

12,600

18,900

2,800

-

-
車両総重量2.5t超トラック車両総重量1tごと6,30012,600-2,8005,600 -
車両総重量2.5t以下トラック4,4008,800-2,8005,600 -
検査対象軽自動車一両につき4,4008,80013,2002,8005,600 -
小型二輪2,5005,000 - 1,7003,400 -

3 納付
 自動車検査証の交付等又は車両番号の指定を受ける時までに、原則として、その税額に相当する金額の自動車重量税印紙を自動車重量税納付書にはり付けて納付します。

4 使用済自動車に係る還付
 使用済自動車の再資源化等に関する法律に基づいて適正に解体されたもので、車検残存期間が1か月以上の場合は、申請により残存期間に相当する金額が還付されます。

(自法4、8、9、10、措法90の11、90の12)
出展:国税庁ホームページ まず、大元なる正しい資料を国税局のホームページより紹介しました。